2012年01月21日

東京理科大学 葛飾キャンパスを金町に開設

既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、平成25年4月、葛飾金町に東京理科大学が葛飾キャンパスを開設する予定です。

http://www.tus.ac.jp/news/katsushika/plan/index.html

移転先は三菱製紙中川工場跡地、JR常磐線金町駅から徒歩10分弱の場所です。
去年の2月にはキャンパス建設工事の地鎮祭も行われ、来年のオープンに向けて着々と準備が進められている様子。
http://www.tus.ac.jp/news/news.php?20110202145039

東京理科大学のウェブページによると、
応用物理学科、建築学科、電気工学科、機械工学科、建築学科、電気工学科、電子応用工学科、材料工学科、生物工学科の各学科が移転するとのこと。
「神楽坂、野田の両キャンパスの中間点に位置する葛飾キャンパスは、神楽坂キャンパスの狭隘問題の解決策として大きな役割を果たす。」と期待されているようです。

大学が移転してくることによって学生を中心とした人口流入が発生し、エリア全体の活性化に寄与するものと思われます。
特に金町駅北口からイトーヨーカドーあたりにある飲食店は大きな恩恵を受けることができるのではないでしょうか?

逆に思い出されるのが、都立大学が移転してしまった東横線都立大学駅。
私は移転前を知る人間ではないですが、地元の人によると移転前はもっと駅周辺に活気があったとのことです(今でも十分活気はあるように見えますが)。
いずれにせよ、それくらい大学の存在というのは一つの街にとって大きい存在となりうるということです。


三菱製紙中川工場が無くなってから、このあたりの雰囲気は大きく変わってしまいました。
まさかあのプラウドが金町に出来るとは(笑)
子供のころから慣れ親しんだ光景が無くなり、正直未だに違和感を覚える一方で、これからの街の発展がとても楽しみです。
posted by おが at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金町エリア情報